2008年03月09日

朗読のススメ

 当ブログは「超短編朗読会@Skype」をネットの隅っこから応援しています。

 詳しくはこちらをご覧ください。
 500文字の心臓さまでもご活躍の空虹桜さんが発起人みたいです。

 ええと、私自身はいろいろ事情があって参加できないのですが、この企画はですね、自作以外の超短編も朗読し合っているようです。
 過疎地でひっそり宣言しますが、当ブログの作品は営利目的の利用でなければご自由に上演、口上していただいてかまいません。出来れば名前を添えていただければ嬉しいですが、強要はいたしません。
 とはいえ、まあ、ねぇ? 需要が無さそうですね、あはは。

 んーと、以下私の我侭。
 もし拙作に読まれる機会があるのなら聴いてみたいなあ、というのが本音。
 私の超短編は、基本私が音読する呼吸で書かれているので、私以外の人が読むとどうなるんだろう、という好奇心です(笑)。
 なので、朗読者さまがOKしてくださるなら配信OKですよ。>企画者さま
 読みましたよ〜、とか言ってもらえるだけでも嬉しいかも。うん嬉しい。

 ……つーか、ここに書いて誰か関係者の方が見ることあるのだろうか。
 そこが疑問だ(爆)。

 というわけで、興味の沸いた方は超短編朗読会@SkypeのページへGOだ!!
posted by 三里アキラ at 01:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 案内・告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こちらでは初めまして、関係者です(笑)
いろいろご協力いただき、ありがとうございます。
配信OK承りました。そっか、そっち方面のOKも訊いて回れば良かったのか・・・
Posted by 空虹桜 at 2008年03月10日 21:38
遅めの食事中。話題が話題なので悪友に代わって僕が

音読と黙読ではぜんぜん違いますからね。音読向けに書かれた作品(中勘助とか)は、音読で聞いて見たいものです。

ただ、音読向けの作品は誤読の危険を出来るだけ減らす方向で書かなくてはならなくて、それでも『作者の意図と読み手の意図は、完全には一致しえない』という原理には敵わない訳で、一時期、音読向けの『山記録』に凝っていた時、つくづく、難しいものだと思いましたよ。

ただ、当方、スカイプの類いは一切パソコンに入れない事にしているので(パソコンを出来るだけ軽くするため:重いソフトを大量に使っているんでね)朗読会は完全に逃しますが。

そうそう、僕のサイトも朗読自由って、ま、わざわざ言う必要もないか。
Posted by 山仙 at 2008年03月11日 13:14
 関係者空虹さん、いらっしゃいませ。
 いえいえ、このくらいさせてください。朗読会レポ、楽しみにしています。

 山仙さん、いらっしゃいませ。
 こちらではお初ですね。
 コメントありがとうございます。私は超短編を推敲するときは音読してみていますよ。
Posted by 三里@管理…人? at 2008年03月12日 06:57
著作権者です。

・条件付ですが上演権フリーです。条件に関しましては当記事をご参照ください。
・挨拶等は不要です。
・演出に伴う多少の改変も認めています。
・上演に際してテキストデータの配布が必要な場合は、弊ブログへのリンクでお願いします。記事単体へのリンクでもかまいません。

【重要】
・お問い合わせ等は幣ブログへのコメントでお寄せください。
・メールが欲しいというご要望にはお応えしかねます。
Posted by 三里@管理人 at 2009年07月20日 18:49
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